熊野・尾鷲で釣りする?

三重県熊野市に住む年間200回釣行の釣りバカがただひたすら釣果を報告するブログです。 七里御浜でのショアジギングがメインで休みは地磯に行ったり、たまに尾鷲でアジングしたり、熊野市周辺で海釣りをしています。

七里御浜の時季による釣れる魚とポイント(2020.3月更新)

七里御浜の目の前、徒歩3分で投げ始めることができる場所に住むつっちゃんです。

 

七里御浜の青物シーズンになるとほぼ毎日浜に通ってショアジギをする私が得た経験をもとに1年を通していつ何が釣れるのかを整理したいと思います。

 ※この記事は2019年1月に書いたものをベースに日々修正していますのでご了承くだださい。

 

 

 

 

 

 

 

七里御浜について

 

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七里御浜は言わずと知れた急深サーフです。

 

ちょっと投げたら深さが10mくらいあるので大型の青物も回ってくることがあるという釣り人にとって魅力的なサーフです。

 

実は世界遺産にも登録されているので世界遺産で釣りができるという他にはない贅沢なスポットでもあります。

 

太平洋から朝日が登るので朝一の釣りは景色も最高です。

 

 

そして釣れる魚は数知れず。

 

ルアーでは主にブリ、カンパチ、サワラ、カツオ、タチウオ、シイラなどが釣れます。

 

もちろん時期によります。

 

 

まれにヒラメ、タイも釣れるようです。

 

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※このヒラメは2018年に狙って釣ったわけではなくたまたま釣れただけです(^-^; 

 

 

エサならさらに釣り物は増えますね。

 

 

 

 

シーズンの始まり

 

さて、七里御浜での青物シーズンの始まりは5月~6月頃です。

 

シーズンの始まりと言ってもこのシーズン釣れるのは20〜30センチのブリの幼魚ワカナ(ワカシ、ツバス)とカンパチの幼魚シオです。

 

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この時期の青物は私は基本持ち帰りません。

 

これはまだまだ脂がのっていないからというだけで全然食べることはできます。

 

 

楽しむための釣りという感じですね。

 

数釣りもできるので楽しいです。

 

 

この時期の装備としてはシーバスロッドかエギングロッドで楽しめます。

 

 

ロッド

 

 

 

 

メジャークラフトでも十分ですし、ラテオはコスパと汎用性が高いのでいいと思います♪

 

 

リール

 

 

 

ストラディックはコスパがいいのでオススメですし、セルテートは巻き心地が滑らかで最高です♪ 

 

 

 

ルアーとしては主に15〜20gのジグを使います。

 

 

 

 

 

 

 

 

この時期の青物の傾向として波打ち際まで寄っていることが多く、バイトがあるのも波打ち際が圧倒的に多いです。

 

回収しようとして掛かるということもしばしば。

 

そんな小物と遊んでもらいながら夏が過ぎていきます。

 

私はこの時期もジグを使いますが、地元の人はジグサビキやサーフトローリングと呼ばれる釣り方の人が多いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 シーズン中盤

 

そして、秋になり青物のサイズが少し上がってくる頃になるとタチウオが回ってきます。

 

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またそれと同時にシオが姿を消し始めます。

 

シオは大きくなると、沖の深場に行ってしまいます。

 

 

タチウオは明け方の薄暗い時間帯かベストなので少し明るくなってから釣れ始めるツバスとセットで狙えます。

 

もちろんワインドもありなのでしょうが私は2018年はジグで釣果をあげました。

 

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10月になるとタチウオも釣れるしツバス、ハマチも釣れるので楽しい時期になります。

 

タチウオはボウズ逃れにいいです。

 

ただし、残念ながら2019年は回ってきてなかったのか、タチウオは一匹も釣れませんでした(-_-;)

 

 

 

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ただ、この時期は地元の人はもっぱらサーフトローリング一択です。

 

 

確かに長年やってきている人が選んでいるだけあって釣果はジグより良い傾向にあると思います。

 

それはベイトが小さいからだと考えられます。

 

しかも、弓角ならジグではなかなか釣れないカツオも釣れています。

 

 

 

 

 

 シーズン最盛期

 

11月に入るとシーズン最盛期で七里御浜の釣り人も一気に増えます。

 

この頃になると私もショアジギ装備を使います。

 

私のショアジギタックル

 

 ロッド

 

 

 

 

 

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サイズも釣果も上がるのですが、気まぐれな青物のことなのでいかに釣れている時に通うかが大事になってきます。

 

昨日まで爆釣だったのが嘘みたいに釣れなくなることもあります。

 

 

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2019年は連荘を経験しました。

 

 

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シーズン最盛期でイワシが接岸することがあればプラグなんかも有効だと思います。

 

 

 

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ベイトさえいればシンキングペンシルの表層ただ巻きも効きます。

 

 

 

 

 私は2018年シーズンこれで初の70センチのメジロを釣り上げることができました。

 

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そして寒さとともに青物のサイズが上がってきますが数も減ってきます。

 

 

 

12月になると明るくなってからのナブラの発生率が高い気がします。

 

2018年はよく昼間に友達からナブラが発生しているという情報が入ってきていました。

 

私は朝一専門で昼間のナブラ打ちをしたことがないですが・・。

 

ただ、一方で昼間のナブラは食わせられないという話をよく聞きます。

 

 

それはおそらくベイトが小さいためです。

 

いわゆるシラスパターンですね。

 

攻略方法としてはロケットをつけてその先にワームをつけるサーフトローリングの釣り方が一番可能性があるようです。

 

 

 

七里御浜でいい釣果が続くときは総じてベイトが入ってきているときです。

 

そのタイミングは水温であったり、大荒れであったりと様々です。

 

なので、地元人のリアルタイムな情報が重要になります。

 

私はなるべくブログでリアルタイムの状況をお伝えしていきたいと思います♪

 

 

 

 

シーズン終盤

 

こうなるとさらに寒さが増し、海水温が下がるとサワラをメインに狙います。

 

2018年2月に初めて80センチのサワラを上げました。

 

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2020年2月には狙ってサワラを釣ることができました。

 

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七里御浜のサワラは明け方薄暗い時間帯がベストのようです。

 

明るくなると沖に出て行ってしまうといわれています。

 

 

2、3月はもはや地元の物好きしかいなくなります。

 

2018年はボチボチ通いましたが魚が釣れることはありませんでした。(^-^;

 

2019年は七里御浜で青物がずっと上がっているという情報があっても釣ることはできず、代わりに磯でメジロを釣りました。

 

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2020年は たまたまベイトが入ってきたタイミングでメジロやシーバスが連荘しました。

 

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 この時に釣れたのはすべてデュエルのシャローランナー90でした。

 

 

 

 

こうして釣れるタイミングと釣れない時期がはっきりしている七里御浜のシーズンが終盤に向かっていきます。

 

そして春を迎え、七里御浜の青物のシーズンが終了し、初夏まで七里御浜は静かな海となります。

 

 

 番外編

 

2019年は4月の終わりからシイラが回ってきました。

 

 

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シイラは年によって回ってきたり回ってこなかったりするようなので回ってきたらラッキーという感じですね。

 

前回シイラが爆釣したのが5年前くらいらしいので、私もこの記事を最初に書いていたころは知りませんでした。

 

シイラが回ってくれば青物のシーズンまで七里御浜でショアジギが楽しめますね♪

 

 

 

 

まとめ

 

というわけで七里御浜の青物のベストシーズンは11月~12月というところですね。

 

特に遠征してこられる方はその期間あたりが良いのではないでしょうか。

 

 

当然年によって時期が前後することもありますし、ベイトが入ってきたら2月でも十分釣れる可能性があります。

 

しかし、その時々でハマる釣り方というのはあると思っています。

 

私はなるべくリアルタイムで釣れた釣り方、時間、ルアーなどを紹介していきたいと思っています。

 

もちろん私の釣り方が絶対ではありませんので、参考程度にしていただければ幸いです。

 

 

いずれにせよ釣りは情報が一番です。

 

いろいろなネットワークを駆使しながらタイミングを見計らってぜひお越しください。

 

私も微力ながらブログを通して情報を提供できればと思いますので今後ともよろしくお願いします。

 

 

 

 

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