熊野・尾鷲で釣りする?

三重県熊野市に住む釣りバカがただひたすら釣果を報告するブログです。 七里御浜でショアジギングをしたり、尾鷲でアジングしたり、熊野市周辺で海釣りをしています。

【番外編】七里御浜で青物を釣るためには変化を探れ?

少し余談です。

 

 

今回はここ最近七里御浜で釣果を出せた件について私なりの考えをお話しします。

 

先日何故か珍しく連チャンが続きました。

 

 

www.kumano-fishing.info

 

 

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今回は全て沖のボトムに絡むようなパターンでの釣果でした。

 

 

それでは私が何故そこを攻めるに行き着いたのか。

 

 

実は私は沖のボトムといっても、さらにピンポイント(距離)で、ある場所を重点的に狙い続けた結果だと思っています。

 

 

では、そのピンポイントとはどこか。

 

 

私が毎日通っている場所ではここ最近90〜100メートル先の辺りでボトムが少しフラット(もしくはえぐれてる?)になっているようでした。

 

そして、私はその手前の駆け上がりに変わる場所を青物が回遊してくるのではないかと推測し重点的に狙っていました。

 

 

 

 

何故海底がフラットになってて駆け上がりがあると推測したのかというと、それはボトムまでのカウント数と、引き抵抗の変化です。

 

 

 

七里御浜は急深サーフとはいえ、波打ち際から沖に向かってなだらかな下り坂?になっていると思います。(少なくともショアジギの範囲内では)

 

 

40gのジグをフルキャストすると約100m飛びますが、そこでの深さは約10〜15mというところでしょうか。

 

重要なのはその深さというよりそこから手前の深さです。

 

 

連チャンが始まった日、私がひたすらジグを投げてはしゃくって落とすを繰り返しているとある違和感に気づきました。

 

 

最初のキャスト後のボトムから数巻きした後に再度フォールさせると、イメージしてたフォール時間より長かったのです。

 

もし、駆け上がりの角度がある程度一定だとすると手前に寄せてもフォール時間は大体同じになるはず。

 

しかし、そこだけフォール時間が長かったのでフラットもしくは掘れている可能性があると推測しました。

 

また、そこからの巻きの重さが非常に重くなっていたのです。

 

私は波や海の専門家でもなんでもないので、波の動きのメカニズムや地形に与える影響なんてさっぱり分かりませんが、その場所だけ地形の変化があり、流れの変化があるのは明らかでした。

 

そのようにして私は地形の変化を推測しました。

 

 

 

ちなみに6時に過ぎに回遊してくると予想していたのは私も含む、周りの人の釣り上げていた時間からの推測です。

 

 

 

まぁ今回お話しした推測はあくまで私の想像なので、当たってるかどうかなんてのは分かりません(ー ー;)

 

だからこそこのタイミングで私の推測をお話しすることにしました。

 

 

でも、これだけ毎日通う中で、いろんなことを意識して釣りをしていると少しの変化にも気付けるようになります。

 

その変化を狙うことで結果を出せているので私は自分の推測を信じています。

 

ただ、このようなことは毎日のように通っている人にしかなかなか分からないことかと思います。

 

 

そこで、私は自分の経験や釣り方をブログを通して魚が釣れているということや、どのような攻め方がよかったかなどをお知らせしていきたいと思ってます。

 

もちろん私のパターンを真似すれば絶対釣れるというわけではないですし、七里御浜といえど場所によって地形や回遊時間などは変わってくると思います。

 

私としてはわざわざ七里御浜まで遠征してくる方も多いので、せっかく来るのであれば釣果を上げて楽しんでもらいたい。

 

おこがましいですが少しでも釣れる確率を上げる手伝いができないかと思って、私は情報を上げています。

 

 

信じる。信じない。

 

試す。試さない。

 

 

それは人それぞれなのであくまで引き出しの一つとして参考程度にしてもらえばと思います。

 

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七里御浜は大変広いです。

 

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私も少し釣れなくなるととたんに日ごとに場所を変えてふらふらします。

 

今回の連チャンはボトムの変化を見つけた成果と思っていますが、そこまで分からなくても、一見あまり変化のないような七里御浜ですが、目に見える変化は結構あると思っています。

 

分かりやすいところで言えば、河口や潮目、水面のベイト、深さ、濁りなど。

 

意味があるかどうかは分からないけど、波で削られた足元の砂利の形、砂利の大きさの変化、波の向き、場所による平均的な波の大きさの違い‥

 

私は大きな場所としては基本いつも同じ場所にいますが、そんなところを気にしながら細かい場所を考えることがあります。

 

 

 

それと、私がいつも考えているのは

 

その時期魚が何を捕食している?

 

今の水の透明度に合わせた見つけやすい色は?

 

食ってくる動きは?速さは?

 

ベイトが集まりやすい場所とは?

 

波が高いとき、凪のときはベイトはどこへ寄せられるのか。

 

いるとしたら水面?ボトム?

 

など

 

その日の状況を見たときにいろんな想像をして、それに合わせてジグ、カラー、動き、レンジなどを変えて答え合わせをしていくということをいつも意識しています。

 

 

ぜひ、七里御浜で釣りをする際はいろんなところに目を向けて場所を選び、攻め方を探ってみてください♪

 

 

ドンピシャで当たると嬉しいですよ♪

 

 

ちなみにこの低気圧でボトムの形は明らかに変わるでしょうからまた振り出しです笑

 

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 使用タックル

ロッド:シマノ ネッサ CI4+ S100MH+  

リール:シマノ ツインパワーXD 4000XG

ライン:デュエル ハードコア X8プロ 1.2号 10m毎5色色分け

リーダー:デュエル ハードコア パワーリーダー CN 20Lbs