熊野・尾鷲で釣りする?

三重県熊野市に住む年間200回釣行の釣りバカがただひたすら釣果を報告するブログです。 七里御浜でのショアジギングがメインで休みは地磯に行ったり、たまに尾鷲でアジングしたり、熊野市周辺で海釣りをしています。

【番外編】つっちゃん装備(ショアジギングリール編)

つっちゃんです。

 

 

さて、今回はリール編です。

 

以下コピペ。

 

 

『おさらいですが、私は時期によって大きく分けて2種類の装備を用意しています。

 

ひとつは秋までのスーパーライトショアジギング用のタックルと、それ以降のショアジギングタックルです。

 

※ショアジギングタックルとは言っても厳密にはライトショアジギングの部類に入ると思います。

 

今回は秋以降のある程度サイズが大きくなってきた青物を中心に狙う際に使うタックルについてご紹介します。』

 

 

 

そして、私が現在メインで使っているリールは18ステラ4000です。

 

 

 

 

 

ノーマルギアです。

 

 

今回の話はリールはステラを買えというわけではありません 笑

 

私はステラでないと捕れない魚というのは、耐久性やドラグ性能での勝負になる超大物としか思えません。

 

 

それでは、なぜステラを購入するに至ったかというのは以前に少しお話したので割愛します。

 

 

www.kumano-fishing.info

 

 

 

 

 

 

そこで、今回はなぜ4000番なのか、なぜノーマルギアにしたのかについてお話しようと思います。

 

 

 

まずは4000番にした理由はやはりメインターゲットが70センチ前後の青物やヒラスズキシイラなどのパワフルな魚たちだからです。

 

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ある程度巻きのパワーがありつつ重すぎないリールを考えるとやはり4000番が妥当でしょうね。

 

逆に言うと「SW」になってしまいますが、6000番や8000番といった大型リールはラインを太くしてよほど大物が釣れる磯や根が荒く、魚をかけたら強引に速攻でぶち抜かないといけない場合でないと必要ないと思っています。

 

 

私みたいにそこまで大きな魚が釣れるわけでもなく、サーフがメインなので強引にやり取りしなくてはいけない わけでもないので、通常時としては普通の4000番で十分だと考えています。

 

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4000番でも1.5号を巻いていれば少々強引に戦っても、魚の引きや重さでは早々切れるものではありませんからね。

 

 

 

 

ただ、4000番がベストとはいえ、私の釣りからしたらラインキャパで言うと少々多いくらいです。

 

 

18ステラ4000の糸巻量は

 

1号490m、1.5号320m、2号240mとなっております。

 

普段から1.2~1.5号を200mしか巻かない私からしたらスプールが大きすぎます。

 

番手の中にはMHGというものもあり、そちらであれば

 

1.2号250m、1.5号200m、2号150mとなっており、ちょうど良さげではあります。

 

 

しかし、MHGは名前のとおりハイギア。

 

ハイギアやエクストラハイギアは回収が早い点などのメリットもありますが、この装備を使う際にプラグをメインで使う私にとっては、巻き重りもなく、より安定してスローな巻きが可能なノーマルギアを選択しました。

 

 ただ、ハイギアであれば言うほど変わらないとは思いますけどね(-_-;)

 

 

あ、ちなみにステラを買う前はツインパワーXDを使用していましたが、それはその時新しく発売され、耐久性を売りにしていたので購入しました。

 

ギアのことはあまり考えていませんでした(-_-;)

 

 

 

正直ステラを買えるならステラを買っておけば間違いないとは思いますが、しかし、みんなが釣りに自由にお金をつぎ込めるわけではありません。

 

先日のライトショアジギタックル紹介のリール編でもお話ししたとおり、いまやフラッグシップモデルに引けを取らない性能を持つリールでも安く買えますので、それぞれの予算に応じて選んでいただければよいと思います。

 

 

www.kumano-fishing.info

 

 

 

予算はいくらなのか。

 

どんなフィールドで何を釣るのか。

 

どんなルアーで釣るのか。

 

 

ある程度そのあたりが明確になれば、必要なリールの条件(耐久性や防水性など)、使うラインの太さ、番手、ギアなどが絞られてくるでしょう。

 

 

リール選びにお悩みの方は今一度そのあたりを考えてみてはいかがでしょうか。

 

 私はそうやってリール選びましたよ♪