熊野・尾鷲で釣りする?

三重県熊野市に住む年間200回釣行の釣りバカがただひたすら釣果を報告するブログです。 七里御浜でのショアジギングがメインで休みは地磯に行ったり、たまに尾鷲でアジングしたり、熊野市周辺で海釣りをしています。

【番外編】つっちゃん装備紹介(スーパーライトショアジギングリール編)

つっちゃんです。

 

 

さて、今回は前回に引き続き私の装備についてご紹介します。

 

前回はロッド編でしたが、今回はリール編です。

 

 

前回のおさらいでしつこいかもしれませんが、以下テンプレ。

 

 

私がそろえているタックルは基本的に七里御浜を想定していながら場合によっては磯でも対応できるような装備にしています。

  

そして、時期によって大きく分けて2種類の装備を用意しています。

 

最初に紹介するのは七里御浜に小型青物が回り始める初夏から40センチくらいになる8月9月頃の初秋までによく使う装備です。

 

 

 

今回はその時期に使うリールについてご紹介します。

 

 

私が現在使っているリールはダイワの19セルテートLT3000-CXHです。

 

 

 

 

言わずと知れたダイワの上位機です。

 

巻き心地は軽くてサラサラって感じです。

 

デザイン的には前の型の方が好きだったりします。

 

 

さて、なぜセルテートを選んだかというと、一つには剛性です。

 

 

まずは剛性についてですが、ダイワがLT(ライトタフ)コンセプトのリールを出し始めたのが2018年でした。

 

その中でひときわ目を引いたのがセルテートでした。

 

軽くて強いというのはまさに私が望むところのコンセプトであり、イグジストに次ぐ上位機ということもあり、価格とリールの位置づけが私にばっちり当てはまりました。

 

 

買ったもう一つの理由にはリールを買い替えるタイミングもありました。

 

2019年7月頃、中古で買ったルビアスがゴリゴリしだしたこともあり、新しいリールが欲しくなりました。

 

その際に基本はシマノで揃えている私でしたが、シマノのリールの上位機種を見渡すと

 

18ステラ、19ヴァンキッシュ、15ツインパワー

 

一方でダイワだと

 

18イグジスト、19セルテート、15ルビアス

 

という状況。

 

フラッグシップの2機種は高すぎて手が出ない。

 

そして3番目の機種は今でこそ大幅に進化してフラッグシップにも劣らない性能ですが、その当時はモデルチェンジ前で少し古かったです。

 

 

 

 

 

 

それ以下はそれまで使っていたルビアスよりランクが下がるので選択肢に入りませんでした。

 

 

となると、ヴァンキッシュかセルテートしかありません。

 

そこで、金額を見るとヴァンキッシュは4万オーバーに対して、セルテートは3万円代で購入ができました。

 

また、ヴァンキッシュはどちらかと言うと軽さを求めている機種と受け止めたため、剛性を重視する私としてはセルテートを選択しました。

 

 

 

ただ、もっと安いリールでもいいんじゃないの?という話もありました。

 

 

はい。

そのとおりだと思います。

 

昨今のリールの性能はどんどん進化してきています。

 

19ストラディックや18カルディアなどは比較的安い割に性能は十分だと思います。

 

 

 

私が上位機種を使う理由を申し上げると

 

私がこのタックルを年間100日くらい使うからです。

 

巻き心地もそうですが、使う頻度が高いだけに防水性能、タフさが必要になります。

 

そのため1万円前後のリールなどではもたないかと思います(ー ー;)

 

 

とまぁ 

 

リールは使い方と予算で選べば余程安いものじゃなければ十分だと思いますが、私は結果的にセルテートにしました♪

 

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 ちなみに、ラインは基本は0.8号を使用しています。

 

 

 ということで今回はリール編でした。