熊野・尾鷲で釣りする?

三重県熊野市に住むつっちゃんが年間約300回釣行の釣果を報告するブログです。 七里御浜でのショアジギングがメインで休みは地磯に行ったり、たまに尾鷲でアジングしたり、オフショアも始めました。DUELサポーター、ジャックアイジグモニターをさせていただいています。

2021.11.18七里御浜早朝ショアジギング

いよいよ釣行時間が1時間を切ってきたつっちゃんです。

 

時間がなさすぎます・・。

 

 

 

 

さて、最近はタチウオの釣果も減って、青物の釣果をよく聞くようになってきました。

 

私も青物が釣りたいので毎日通ってますがなかなか音沙汰はなく、撃沈続きです。

 

シラスパターン対策もしていたのに、ナブラに出会えずそれが活躍することもありませんでした。

 

しかし、ようやく私の秘密兵器が日の目を見ることになりました。

 

 

この日も6時前に浜に入り、最初はジャックアイエースをひたすら投げます。

 

 

 

このタイミングで釣れた方もいるので回ってきたら釣れるとは思うのですが‥

 

 

今日も6時前後のチャンスタイムは華麗にスルー

 

 

そして、6時20分を過ぎたあたりでナブラ対策用のセッティングに変え、ナブラが出てくるのを待ちます。

 

なかなか魚の気配が出てこない海を眺めつつ、刻一刻とタイムリミットが近づいていきます。

 

今日もダメかと思われた6時30分ごろでした。

 

水面が微かに不規則な動きをしているのが見えたのでそちらに寄っていくと、ポツポツと大人しめのナブラが出始めました。

 

 

きた!

 

 

その奥に投げてナブラの中を通しますが食わない。

 

何度か投げているとついに‥

 

 

巻いている途中でクククと竿に重みが乗りました。

 

ベイトがベイトなので、ひったくるようなあたりではなく、ホントに吸い込んでそのまま走り去っていくような感じ。

 

竿を立てて、しっかりフッキング。

 

 

久しぶりの青物の引きを堪能。

 

針が弱めなので無理はせず、ドラグも緩めでゆっくり寄せます。

 

 

そして、波打ち際でもバレることなくランディング。

 

 

 

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やったー!

 

50センチくらいのハマチですが、マイクロベイトパターンで初めて釣った嬉しい1匹です。

 

上がってきた後、口から吐き出したのは

 

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2センチくらいのシラスです。

 

こんなのを食べていたら普通のジグでは食わせられませんよね(ー ー;)

 

 

その後もナブラは少し移動はしていったもののまだ出ていましたが、タイムアップとなり納竿としました。

 

 

今朝は時間がない中、運良くナブラが出てくれて食わせることが出来てよかったです。

 

これで少しはマイクロベイトパターンに自信がついた気がします。

 

 

明日も頑張りましょう♪

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‥って肝心のセッティングの紹介をしてませんでしたね笑

 

 

今日使ったセッティングはこちら

 

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アジング用のフロートの後にリーダーを1ヒロほど入れて、その先にジグヘッドをつけてワームの代わりに小さいタコベイトを付けました。

 

 

このセッティングの理由ですが、マイクロベイトパターンにワームや弓角を使うのは定石です。

 

ナブラの中に小さいルアーを放り込んで一緒に食わせるというのは先日の記事にも書いた通りです。

 

 

www.kumano-fishing.info

 

 

付けるワームはグラスミノーSやアジング用のワームでもなんでもいいと思います。

 

 

私がハリとして使ったジグヘッドはドリームアップのモサヘッドプロの0.4gでした。

 

 

 

普通のチヌ針ではダメなのかと言うとそうでもないと思います。

 

それで釣っている方もいらっしゃいます。

 

 

なぜ私がこれを使ったのかと言うと、少し重みがあることで巻いた時に水面を切らない(切りにくい)のではないかと考えたからです。

 

それと、ナブラの中で少し止めて沈めようと考えた時に沈むのが早いからです。

 

これは正直言って効果があるかは分かりません(ー ー;)

 

いかんせんまだこれで全然釣ってないので。

 

 

そして、針にジグヘッドを使おうと考えたときに普通のアジング用では弱すぎるので、針の強さに定評のあるドリームアップのモサヘッドを使ってみようと考えました。

 

モサヘッドの耐久性に関しては50センチでは問題ありませんでした。

 

 

また、これらの小さくて軽いルアーを沖に送り込むにあたっては、通常はロケット天秤やジグ、遠投マウスなどを使う人が多いと思います。

 

ただ、シラスパターンのナブラで釣るためには何度も言っているように、いかにシラスの中に紛れ込ませて食わせるかが大事だと思っているので飛距離も大事ですが、必要に応じてナブラの中で少しでも長く置くことができる方がいいのではないかと考えました。

 

ロケット天秤やジグなどでは重すぎて巻くのをやめるとすぐに沈んでしまうので基本はひたすら巻くことしかできません。

 

その点でフロートであればシンキングタイプでもゆっくり沈むので、その場に置くことが可能です。

 

そこで私が選んだのはアルカジックジャパンのシャローフリークエクスパンダ19gでした。

 

 

 

これらのことから私は今回のセッティングにいたりました。

 

ただ、これはまだまだ完成形ではありません。

 

今後試行錯誤をしながらどのような形が一番食わせやすいかを考えていきたいと思います。

 

同じものを用意しなくてもいいとは思うので、みなさんもいろんなセッティングを試してマイクロベイトパターンを攻略してみてください。

 

 

 

それでは今回の動画をどうぞ。

 

youtu.be

 

 

使用タックル

ロッド:ツララ TULALA Harmonix ハーモニクス Staccato スタッカート 810MSS-HX

リール:ダイワ 19セルテート LT3000-CXH

ライン:デュエル HARDCORE X4 PRO 1号 200m

リーダー:デュエル BIG フロロカーボン 50m 5号20LbS