熊野・尾鷲で釣りする?

三重県熊野市に住むつっちゃんが年間約300回釣行の釣果を報告するブログです。 七里御浜でのショアジギングがメインで休みは地磯に行ったり、たまに尾鷲でアジングしたり、オフショアも始めました。DUELサポーター、ジャックアイジグモニターをさせていただいています。

2021.11.15七里御浜早朝ショアジギング

とうとうこの季節が来たかという感じがしてきたつっちゃんです。

 

きましたよ。

 

マイクロベイトパターンの季節が!(-_-;)

 

 

 

 

 

 

週末も多くの人がナブラを目撃したはいいものの釣れずに撃沈したのではないでしょうか。

 

ちなみに、ナブラの中にはメジロ、ハマチ、カツオが入り混じっているようです。

 

横に移動しながら捕食し、足早に通過していくのはカツオ。

 

比較的その場でフツフツとしているのはハマチが多いですね。

 

ただ、ベイトがシラスのため、それを捕食する魚を釣るのはかなり難しくなりました。

 

 

このような状況で私ならとる方法は2つです。

 

1つは「ナブラが出る前に釣る」です。

 

 

こんな状況の時はナブラが出る前にも必ず青物の回遊はあります。

 

うす暗い時間帯に回ってくる個体は比較的ジグでも食ってきやすいので、それを狙うことがまず1本を釣る方法です。

 

シラスを食べ始めて狂いだす前に食わせようという作戦です。

 

 

次に「ナブラを釣る」です。

 

こちらは簡単に思えるかもしれませんが、私はどちらかというとこちらの方が難易度が高いと思っています(-_-;)

 

というのも、ベイトがシラスであるため、青物は食べる個体を選んで食べていないと思っています。

 

口を開けて複数匹を一気に食べるイメージ(勝手なイメージです)

 

そのため、そこにジグを放り込んでもわざわざジグを追いかけて食べにこないわけです。

 

つまり、食わせる方法としては、シラスと同じサイズくらいのワームなどのルアーをナブラに放り込んで一緒に食われることを期待するしかありません。

 

それに対してはちょっとした方法は考えていますが、未だに試したことがないので今後チャレンジしていきたいと思います。

 

 

毎年この時期くらいから始まるシラスパターンは比較的昼間もナブラが出ることが多く、一日浜にいればナブラに出会える可能性はあるかもしれません。

 

ただ、食わせる難易度は高めなのでチャレンジする方はナブラを追いかけて浜を走り回ることを覚悟しておいてくださいね♪笑

 

 

というわけで今日も6時前から7時前まで投げて見事に撃沈したつっちゃんでした。

 

でも、この日はメジロクラスの釣果も上がっていたので、これからが楽しみです!

 

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使用タックル

ロッド:ツララ TULALA Harmonix ハーモニクス Staccato スタッカート 810MSS-HX

リール:ダイワ 19セルテート LT3000-CXH

ライン:デュエル HARDCORE X4 PRO 1号 200m

リーダー:デュエル BIG フロロカーボン 50m 5号20LbS