熊野・尾鷲で釣りする?

三重県熊野市に住むつっちゃんが年間約300回釣行の釣果を報告するブログです。 七里御浜でのショアジギングがメインで休みは地磯に行ったり、たまに尾鷲でアジングしたり、オフショアも始めました。DUELサポーター、ジャックアイジグモニターをさせていただいています。

2021.9.30熊野川早朝リバーシーバスゲーム

ご無沙汰してますつっちゃんです。

 

今回の台風の影響はかなり大きく、日曜からどんどん波が高く今では6mという予報まで出ている状態です。

 

とてもじゃないですが海になんていけません。

 

とはいえ、もはや私の生活の一部となっている釣りができないといのは私にとって苦痛でしかありません。

 

早朝に勝手に目が覚めたり、よく眠れなかったりとリズムが崩れてしまいそうです。

 

早く治まってほしいものですね。

 

日曜には波は落ちるようですが、濁りや地形の変化がどこまで引きずるかが気になるところです。

 

 

 

 

さて、海に行けない日が続いている中で、釣りに行ける場所としたら川。

 

他の方も川へシーバスを求めに行っているし、私も未だ1匹も川のシーバスを釣ったことがないのでチャレンジしてみることに。

 

シーバス釣りの先輩にアドバイスをいただき、いざ川へ。

 

この地域でリバーシーバスと言えば熊野川

 

ナイトゲームも考えましたが、生活のリズムを崩したくなかったことと、夜は家を抜け出しにくいので早朝にすることにしました。

 

ということで今朝は早朝から熊野川へ行ってきました。

 

 

ポイントに入ったのは朝4時過ぎ。

 

真っ暗な中ですが動画も撮りたいと思ったので、今回は手元を照らすライトを用意して釣行に臨みました。

 

水面をなるべく照らさないようにしたら大丈夫でしょう。

 

 

最初に投げるのはやはりミノー。

 

シャローランナー120fのレッドヘッドから投げていきます。

 

 

セオリー通り上のレンジからですね。

 

立ち位置から扇状に一通りキャスト。

 

反応なし。

 

 

シャローランナーのサイズを下げて90fでも一通りキャスト。

 

 

反応なし。

 

 

ポイントの問題か、レンジの問題か、タイミングの問題か・・。

 

 

潮汐としては6時頃が干潮のため下げている途中。

 

潮目はうっすらと遠くに見える程度。

 

 

少しレンジを入れつつ、ミノーでは届かない範囲も探ってみようと考え、ヘビーショットにチェンジ。

 

サイズは65㎜の一番小さなサイズ。

 

カラーはグローベリーキャンディー。

 

 

遠投し、表層を引いたり、少し沈めてみたりと試してみます。

 

すると、下流方向へ斜め45度くらいの角度でキャストし、表層をテロテロと巻いていると、たまにククク!と明らかに魚からの反応がありました。

 

でも、ショートバイトで全然乗りません。

 

ただ、明らかにダウンクロスの方がいいのだろうと考え、少し角度を変え投げ続けます。

 

新しいことをしようとすると夢中になって時間があっという間に過ぎていくものですね。

 

気づけば空はうっすらと白んできて、夜明けが近づいているのがわかってきました。

 

シーバスはナイトゲームのイメージが強い私は焦りだしました。

 

一方で徐々に周りが見えてくることで気づいたのは、かすかに流れが最初よりも早くなっている?ということでした。

 

干潮間際でいわゆる流れが効き始めたというやつでしょうか。

 

そして、5時頃下流方向に投げて、表層をゆっくり巻いてくるとかなり手前でククッ!とバイト。

 

少し待ってから合わせたら一瞬乗りましたが、すぐにフックアウト。

 

惜しかった・・。

 

 

でも、間違いなく魚はいる。

 

そして、キャスト方向は間違いなく下流側だ。

 

 

そう考え、キャスト方向を微妙に変えながらひたすら投げます。

 

5時20分頃にさらにバイトがありましたが、やっぱりショートバイト。

 

 

すると、そろそろ納竿しようと考えだしていた5時35分頃でした。

 

 

下流側に投げて表層を引いてくるとクククッ!っとバイト。

 

一呼吸おいて合わせたらついにフッキング成功。

 

 

最初のファーストランは引きましたが、その後はするすると寄ってきました。

 

シーバスってこんな感じなのかな?

 

と思いながら足もとまで寄ってくると、いきなり暴れてくれました。

 

バレないかヒヤヒヤしながら最後は抜きあげてランディング。

 

少し足場が高いと抜きあげるのはシーバスにもあまりよくなさそうなので、今度からネットを用意しようかな。

 

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50センチちょっとくらいとサイズはぼちぼちですが、初めてのリバーシーバスはサイズ関係なくうれしい!

 

写真だけ撮って、すぐにリリース。

 

元気に泳いで帰っていってくれました。

 

 

そして、時間も時間で1匹釣れたことに十分満足したので、そこで納竿としました。

 

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これまで川の釣りはちゃんとしたことがなかったのですが、今回はしっかり狙って釣行して初めて魚が釣れたので大満足でした。

 

ショートバイトとはいえ魚の反応が得られたヒントがあったからこそたどり着けた1匹でした。

 

また、一方で潮汐や流れの変化、地形の変化に合わせたルアーのチョイスやトレースラインの選択などもっと経験を積まないと分からないことが多いことも実感しました。

 

今は大雨の影響で水量や濁りで比較的釣りやすい状況になっているとは思うので、実際には渋い中で1本が出せるような選択ができるようになりたいですね。

 

そのためには経験したことをしっかりと振り返り、情報を整理し、さらに次に活かせるようにしたいと思います。

 

 

それでは久しぶりの動画をどうぞ!

 

youtu.be

 

使用タックル

ロッド:ツララ TULALA Harmonix ハーモニクス Staccato スタッカート 810MSS-HX

リール:ダイワ 19セルテート LT3000-CXH

ライン:デュエル HARDCORE X4 PRO 1号 200m

リーダー:デュエル BIG フロロカーボン 50m 5号20LbS