熊野・尾鷲で釣りする?

三重県熊野市に住むつっちゃんが年間約300回釣行の釣果を報告するブログです。 七里御浜でのショアジギングがメインで休みは地磯に行ったり、たまに尾鷲でアジングしたり、オフショアも始めました。DUELサポーター、ジャックアイジグモニターをさせていただいています。

2021.4.15七里御浜早朝ショアジギング

早速GoProを注文したつっちゃんです。

 

明日からまた動画が撮れそうです笑

 

 

 

 

さて、この日も5時に浜へ向かいますが、波は‥なし。

 

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※明るくなってから撮った写真です

 

昨日までとは打って変わって厳しそうな状況。

 

一方で、荒れていないためベイトが浮いているのがわかりやすく場所が絞りやすくもあります。

 

とりあえず投げるのはシャローランナー90fのレッドヘッド。

 

 

 

 

 

すでに明るくなりかけの中、払い出しを探して投げていきます。

 

波がないと払い出しも分かりにくい・・・。

 

 

波がないためなるべく沖に投げて、ヒラスズキに気付かせて、見せて、追わせてサラシで食わせるイメージ。

 

そして、なるべくサラシができるタイミングで投げる。

 

そんなことを意識して投げます。

 

 

 すると、まさかの3投目。

 

キャストして沖へ払い出すサラシの切れ目あたりで、フッとスピードを緩めたところにグンッ!とバイト。

 

思ったより沖でバイトしてきたのでちょっと驚きました。

 

こういうパターンもあるのかと感心しながら、無事ランディング。

 

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体高のあるいいヒラスズキです。

 

その後も打ち歩きますが、ノーバイト。

 

 

反応がないので、今回はお持ち帰りするヒラスズキを捌いてみると胃からはハクが出てきました。

 

あれ?今日はまさかのハクパターン?

 

確かに、今朝はハクがちょこちょこ追われているのが見えました。

 

 

大きなヒントを得ましたが、サバパターンの用意しかしていない私には明るくなってからは太刀打ちできそうにないので、6時には納竿することにしました。

 

 

ベイトは混在しているので、波がある時はサバパターン、波がない時はハクパターンになるのかもしれません。

 

これからは常にどちらにも対応できるように用意しておかないとですね。

 

 

いい勉強になりました。

 

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使用タックル

ロッド:ダイワ ラテオ 100ML・R  

リール:ダイワ 19セルテート LT3000-CXH

ライン:デュエル HARDCORE X4 PRO 1号 200m

リーダー:デュエル BIG フロロカーボン 50m 5号20LbS