熊野・尾鷲で釣りする?

三重県熊野市に住むつっちゃんが年間約300回釣行の釣果を報告するブログです。 七里御浜でのショアジギングがメインで休みは地磯に行ったり、たまに尾鷲でアジングしたり、オフショアも始めました。DUELサポーター、ジャックアイジグモニターをさせていただいています。

2021.1.29七里御浜早朝ショアジギング

荒れた後の七里御浜に期待しているつっちゃんです。

 

予想では明日から1週間くらいが勝負かな?

 

 

 

 

さて、この日はまだ波はあり、爆風の予報。

 

爆風と言っても西からの風なので追い風になって釣りにならないということはないでしょう。

 

波もいい感じで残ってくれたらヒラスズキもアリかなと前日に妄想。

 

 

そして、朝5時30分にアラームで目覚め、少しの肌寒さにすぐに布団から出られず。

 

いつの間にか意識が飛んでおり、ハッと!目が覚めたら5時45分。

 

危なく寝過ごすところでした(ー ー;)

 

 

すぐに着替えて道具を持ち、浜へ。

 

 

浜へ出ると、案の定爆風。

 

そして、波は‥全然ない。

 

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 ※明るくなってから撮った写真です。

 

 

西の風が強いと波が低くなるんですよね(ー ー;)

 

まぁ釣りやすそうでいいやと割り切り、準備します。

 

 

今回メインで投げるのはここ最近の定番シャローランナー120fH3のアカキンです。

 

 

実は最初にシャローランナー90fを投げてみたのですが、今回は爆風の上、竿がネッサエクスチューンだったので、弱い波の流れに合わせて細かい操作をするには竿が硬すぎました。

 

ヒラスズキ狙いには微妙な流れを捕らえられる繊細なティップとある程度パワーのあるバットを備えた竿が必要なのだと改めて思いました。

 

ラテオMLでも釣れないことはないのでしょうが、波があるときや大きいサイズをずり上げるとき、青物が掛かったときにはちょっと心もとないかなと。

 

Mクラスの竿が欲しいかなぁ・・。

 

 

とまぁそんなことがあって、すぐにシャローランナー90fから120fに変えました。

 

120fであればある程度流れを掴んでくれるので、120fのタダ巻きをメインで投げていくことにしました。

 

 

 

たまに吹く突風に竿やラインが持っていかれ釣りにくい状況が続きます。

 

それでも、ひたすら投げては、集中して微妙な引き波を捕らえてはドリフトさせたりしてみますが、なかなか反応は得られません。

 

波も落ち着いてしまったし、もうヒラスズキは厳しいのかなぁと思いつつも投げていると

 

 

集中しすぎて気付きませんでしたが6時40分頃のことでした。

 

沖に投げてからゆっくり巻いてきて、サラシの中に入ったタイミングでククッ!とバイト。

 

 

おお!来た♪

 

 

合わせたらズシっとした重みが乗り、いい引きをしてくれます。

 

シャローランナー120fの3フック仕様の「H3」の場合はフックが2本掛かることも多く、バラシにくくなるのでいいですね。

 

早々に寄せ波に合わせて、ずり上げてランディング。

 

 

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アベレージサイズですが、出てくれましたね♪

 

 

何分くらいに釣れたのかを確認しようと時計を見たらびっくり!

 

6時40分をまわっているじゃないですか!

 

いつもなら納竿して帰らないといけない時間になってしまっていたので、今回は持ち帰りはせず、写真だけ撮ってリリースしました。

 

 

ありがとう♪

 

そして、逃がしたところで片づけて急いで帰路につきました。

 

 

今回の釣行で改めてこの時期にシャローランナー90fを繊細に操作できる竿が必要だなと思いました。

 

ちょっと考えてみたいと思います。

 

 

さて、明日からは波が全くなくなる予報。

 

青物が入ってきそうな予感がするので、青物狙いで頑張ってみましょう♪

 

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使用タックル

ロッド:シマノ ネッサ XTUNE S100MH+  

リール:シマノ ステラ 4000

ライン:デュエルSuper X-wire 8 1.2号 10m毎5色色分け

リーダー:デュエル BIG フロロカーボン 6号