熊野・尾鷲で釣りする?

三重県熊野市に住むつっちゃんが年間約300回釣行の釣果を報告するブログです。 七里御浜でのショアジギングがメインで休みは地磯に行ったり、たまに尾鷲でアジングしたり、オフショアも始めました。DUELサポーター、ジャックアイジグモニターをさせていただいています。

2021.7.20七里御浜早朝ショアジギング

波が高い日が続くのが楽しみだということを言ってしまったことを後悔したつっちゃんです。

 

その理由は・・・

 

 

 

 

さて、この日も4時に浜へ。

 

ただ、浜へ出てみるとびっくり。

 

昨日とはずいぶん違う状況になっていました。

 

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※明るくなってから撮った写真です

 

高波続きで手前の砂利は持っていかれ、浜はフラットに。

 

おまけに波も高いので手前まで波がきます。

 

これはやりにくいこと確定です(-_-;)

 

 

 

とはいえ、投げないわけはないので、まずはシャローランナー90fから。

 

 

 

 

暗くて見えにくい中、なるべく前まで出て、キャストしては下がるを繰り返します。

 

不意に来る大きな波で長靴までやられるわけにはいきません(-_-;)

 

シャローランナーを試してから、ファインダーシャッドに7gのジグヘッドも試してみます。

 

しかし、こちらは波の高さと荒れように合わないため変更。

 

やはりシャローランナーか?

 

とルアーを戻した1投目。

 

時間は4時10分頃でした。

 

 

なるべく遠くまで投げて巻いて寄せてきて、波打ち際まで来た時に大きな波に巻かれそうになったタイミングでクンッ!っとティップが入りました。

 

 

しっかり合わせてフッキングが決まり、最初はドラグを緩くしたまま波に抵抗せず、魚の引きにも抵抗せずテンションをしっかり張って耐えます。

 

 

その後、寄せ波のタイミングで巻き、引き波では巻かずにラインを出し、また大きな寄せ波で一気に巻きます。

 

ここで、ドラグを締めすぎると間違いなく口切れします。

 

それくらい引き波の力は強いです。

 

逆に言うと寄せ波も強いのでそれに乗せると簡単に上がってきます。

 

 

今回はちゃんと冷静に対応でき、無事ランディング。

 

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サイズは相変わらずですが久しぶりのプラグでのヒラスズキでした。

 

これは嬉しい♪

 

 

その後、シャローランナーを投げ続け、歩きまわりますが、次の反応はありませんでした。

 

そして、今日も5時過ぎには納竿とすることにしました。

 

今回は波が高すぎるのでどうなることかと思いましたが、唯一のチャンスでうまくキャッチすることができてよかったです。

 

明日以降も波は当分残りそうなので、場所選びや対応できるルアー選びが重要になってきそうです。

 

 

今回のハイライトは見難い&短いものとなっていますが、ご了承くださいm(__)m

 

見るときはなるべく高画質にしてご覧ください。

youtu.be

 

 

 

使用タックル

ロッド:ツララ TULALA Harmonix ハーモニクス Staccato スタッカート 810MSS-HX

リール:ダイワ 19セルテート LT3000-CXH

ライン:デュエル HARDCORE X4 PRO 1号 200m

リーダー:デュエル BIG フロロカーボン 50m 4号16LbS