熊野・尾鷲で釣りする?

三重県熊野市に住むつっちゃんが年間約300回釣行の釣果を報告するブログです。 七里御浜でのショアジギングがメインで休みは地磯に行ったり、たまに尾鷲でアジングしたり、オフショアも始めました。DUELサポーター、ジャックアイジグモニターをさせていただいています。

2021.7.12七里御浜早朝ショアジギング

平日も磯に行こうかどうか迷い始めたつっちゃんです。

 

浜の調子がイマイチなのでオオモンハタを狙いに行きたい気持ちが強いです。

 

 

 

 

 

さて、ここ数日の青物は場所によって大きく釣果が違うようです。

 

土日は全く反応が得られない人がいた一方で結構な数を釣った方もいらっしゃったようです。

 

私もあまり釣れなかった組ですが 笑

 

青物は回遊に左右されるのでホントにわかんないですね。

 

あきらかに先週の大荒れ後の好調が落ち着いてきています。

 

サイズも上がりにくくなっている印象。

 

 

一方でヒラスズキはちょこちょこと反応はあります。

 

そういえば土日の人出の状況を見て、ふと思いましたが、個人的に今のように波がない状況で人の多い場所はおススメしません。

 

 

以前も少しお話したことがあるのですが、

 

人が多い場所をおススメしない大きな理由は「プレッシャー」です。

 

 

動画を見ても分かるようにヒラスズキは波打ち際でのバイトがほぼ100%と言っても過言ではないです。

 

つまり、ヒラスズキはすぐそばにいます。

 

 

そんな中で、人が多い場所だと砂利を歩くことでの足音や、中には不注意で水面をライトで照らしてしまったりと、思いがけないプレッシャーを与えてしまうことが多いです。

 

また、人が多くて自由に移動ができないと、流れのヨレや払い出しを探して歩けません。

 

さらに、もし、いい場所に入れたとしても横並びでみんながルアーを投げることでブレイクに沿って回遊してくるであろうヒラスズキにプレッシャーを与えてしまうことに繋がります。

 

そうなると、せっかくヒラスズキが捕食しやすい場所に回ってきてもルアーを食わせるところまでいかないことがあると考えます。

 

そのため、私はヒラスズキだけを狙うのであれば、あえて人の少ないであろう場所を選んだりすることを心掛けています。

 

それでもどうしても人が多いときは自分の前だけでも極力プレッシャーを与えないようにキャストを減らしたりすることを意識しますね。

 

今後のポイント選びの参考になればと思います。

 

 

と、前置きが長くなりましたが、今朝も4時には浜イン。

 

最初の真っ暗なうちはシャローランナー90fを使いますが、やはり反応はなし。

 

 

タイミングの問題かな?

 

ミノーでも釣れている人は釣れていますからね。

 

 

そうなると、実績も高いファインダーシャッドについ頼ってしまいます。

 

そして、やはりファインダーシャッドに変えると4時過ぎから30分くらいの間で6回はバイトがありました。

 

 

ありました。

 

ありまし・・た・・・。

 

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全部ちゃんとフッキングしませんでした(-_-;)

 

これはヤバい。

 

ショートバイトばかりにやられ、ファインダーシャッドを活かしきれていない!

 

 

でも、中にはかなり柔らかい竿を使って乗せにいく工夫をしてキャッチする方もいらっしゃいます。

 

そういう工夫が必要になりそうですね。

 

私は柔らかい竿を持っていないので、ラテオを出すか悩みどころですね。

 

もしくはフックを工夫するか・・・・。

 

いろいろと試してみたいと思います。

 

明日こそ!

 

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あ、ちなみに明るくなってからは青物もちょっと狙ってみましたが、出会えずでした。

 

 

それではヒラスズキに遊ばれる今朝のハイライトをどうぞ。

 

youtu.be

 

使用タックル

ロッド:ツララ TULALA Harmonix ハーモニクス Staccato スタッカート 810MSS-HX

リール:ダイワ 19セルテート LT3000-CXH

ライン:デュエル HARDCORE X4 PRO 1号 200m

リーダー:デュエル BIG フロロカーボン 50m 4号16LbS