熊野・尾鷲で釣りする?

三重県熊野市に住むつっちゃんが年間約300回釣行の釣果を報告するブログです。 七里御浜でのショアジギングがメインで休みは地磯に行ったり、たまに尾鷲でアジングしたり、オフショアも始めました。DUELサポーター、ジャックアイジグモニターをさせていただいています。

2021.5.9地磯早朝ショアジギング

昨日は浜へ行ったけど、開始早々に不注意で竿を下に落としてしまい、ガイドリングを損傷させて終了したつっちゃんです。

 

朝マズメにこの凡ミスは痛い。

 

タックルは大事にしないと・・。

 

 

 

 

さて、この日は地磯へオオモンハタ調査。

 

4時30分頃磯に入ります。

 

磯へ出てみると思いのほかサラシが出来ていたので、ついでにヒラスズキ調査。

 

ヒラスズキは全然想定してなかったのでシャローランナー90fのコノシロカラーしか持っていませんでした(-_-;)

 

 

とりあえず、シャローランナーでサラシを打っていきますが反応はなし・・。

 

サラシ的には出てもおかしくない状況なのに・・・。

 

 

早々に切り替えてターゲットを本命のオオモンハタに変えます。

 

 

オオモンハタ狙いにはまずはジャックアイクネクネ40gを使います。

 

 

ジグは飛距離が出せるので広い範囲を探るには適しています。

 

 

フルキャストしてボトムをとり、中層まで巻いては再度ボトムをとるという流れをひたすら繰り返します。

 

 

オオモンハタは比較的回遊を拾う釣りなので、回ってこなければ釣ることも難しいですが、いきなり来るバイトは癖になります。

 

その魅力的なバイトを体感するためだけにひたすら投げます。

 

 

途中で沖で鳥が何羽も飛び回っていたりしたので、ベイトは居るはず。

 

ベイトがいればオオモンハタも・・。

 

と思いましたが反応はありません。

 

 

 

1時間30分ほど投げて、クネクネでの反応がないので、今度はブレード系も試してみます。

 

使うのはジャックアイマキノミー40g。

 

 

ジャックアイマキノミーは本来SLJ用として販売されていますが、ショアからでも全然使えます。

 

ジャックアイマキノミーはジャックアイマキマキと同じブレード系のジグですが、本体の形状の違いはもちろんですが、さらに大きな違いがリアフックがシングルフックであるということです。

 

 

起伏が激しいような荒い磯ではリアがトレブルよりシングルの方が根がかりがしにくいので、私はもっぱらマキノミーを使っています。

 

去年もこのジグで結構釣りました。

 

 

そして、こちらに変えて投げ始めて早々に・・

 

ボトムから巻きだしたあたりでグッ!っと竿に重みが乗るバイト。

 

 

来た!

 

 

後は根に潜られないようにドラグフルロックでゴリ巻きし、とにかくボトムから引きはがします。

 

 

バイトの感じからアカハタだとは思ったのですが、これがなかなか重たい(-_-;)

 

しかも、ずいぶん沖で掛けたので途中でこっちの方がバテバテ。

 

 

なんとか、浮かせて最後は抜きあげてランディング。

 

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おお!なかなかいいサイズ♪

 

35センチくらいでした。

 

 

 

そして、さらに何もないまま時間が過ぎ、その後1時間ほど投げ続けてようやく30センチほどのアカハタを追加しました。

 

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この日はほぼ休まず3時間ほど投げ続けましたが、結局オオモンハタのバイトは得られず・・。

 

 

まぁオオモンハタ狙いなんてのはこんなものですね。

 

諦めずにまた狙いに行くことにしましょう♪

 

 

今朝はさすがに投げ続けて疲れました。

 

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使用タックル

ロッド:シマノ ネッサ XTUNE S100MH+  

リール:シマノ ステラ 4000

ライン:デュエルSuper X-wire 8 1.2号 10m毎5色色分け

リーダー:デュエル BIG フロロカーボン 6号