熊野・尾鷲で釣りする?

三重県熊野市に住む年間200回釣行の釣りバカがただひたすら釣果を報告するブログです。 七里御浜でのショアジギングがメインで休みは地磯に行ったり、たまに尾鷲でアジングしたり、熊野市周辺で海釣りをしています。

2020.10.15七里御浜早朝ショアジギング

昨日は移動が裏目に出たつっちゃんです。

 

今日は絶対に釣るとかなり気合が入っていました。

 

 

 

 

 

さて、この日はいつもの通り浜へ5時20分に出かけます。

 

波打ち際まで来ると、思いのほか波が高い!?

 

あまり予報を見てなかったので驚きました。

 

 

しかも、5時20分ではまだまだ暗く、明るくなるまでしばし軽めに投げて待ちました。

 

明日からは5時30分くらいからでいいですね。

 

 

投げるのはいつもどおりジャックアイエース30gのシルバー青夜光ゼブラです。

 

 

 

昨日釣れたパターンは分からないので、時合とレンジ、距離をつかむためにとりあえずフルキャストして、ボトムから中層にかけてを重点的に攻めます。

 

最近の傾向的に表層はあまりないはず。

 

それに表層であれば、近くで投げている弓角のおっちゃんが釣ってくれるはずです。

 

周りのリアルタイムの情報も大事♪

 

 

しかし、投げ続けていくもののなかなかアタリがありません。

 

周りも釣れだしている感じもなかったのでちょっと焦ります。

 

 

すると6時頃。

 

100mくらい南側で投げていた人にヒット。

 

竿が曲がっています。

 

回ってきたか♪

 

と思ったその直後の6時5分ごろ。

 

ボトムからワンピッチで巻きだした瞬間にゴン!と青物らしいバイト。

 

ついにきたー!

 

と思ったらテンションが抜ける(-_-;)

 

 

バラしてしまいました・・。

 

しかし、今のバイトで大きなことが分かりました。

 

 

ひとつはやはりボトム周辺を回遊しているということ。

 

もうひとつは「手前で」食ってくるということです。

 

 

これまでの傾向として沖のボトムで食うことが多かったのですが、今回はおそらく50mより手前くらいで食ってきました。

 

そこで思ったのは、波が高いからというのもありますが、おそらく青物が「しかたなく食べる」というより「追ってきてまで食べたくなる」ようなベイトが岸に寄っていると思われます。

 

つまりフルキャストせず、そこそこに投げて手前を重点的に攻めたほうがいいのではと考えられます。

 

 

そして、その次の1投目は軽く投げてボトムから同じように細かいワンピッチで5回くらいシャクって落とすようなアクションにして投げてくると、やはり同じような距離でゴン!

 

 

今度はバラさないようにしっかりフッキングさせて、さらにこの日は波があったので波打ち際のランディングだけ慎重に。

 

波が寄せるタイミングで一気にずり上げます。

 

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リアに食ってくるとはまだ若いですね。

 

時合を逃さないためにもすぐに逃がして次に。

 

 

パターンがある程度分かったので、同じように狙っていきます。

 

 

今度はちょっとバリエーションを変えて、着底後、細かいシャクりからの大きいジャークを入れたりしてみます。

 

すると、6時15分ごろ

 

今度はそのパターンの大きいジャークからのフリーフォール中にラインが走りました。

 

すかさずベールを戻して合わせます。

 

やはり食っていました♪

 

 

上がってきたのは

 

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同じようなサイズ。

 

次はその直後。

 

やっぱりボトムからのシャクリだしでゴン!

 

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青物らしいバイトと曲がる竿が堪りません♪

 

 

その後少し時間が空きましたが、投げていると大きな波とともに打ちあがる小さな魚の姿が。

 

お!?

 

と思って駆け寄ると

 

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トウゴロウイワシ!!

 

これは完全にマッチザベイトですね。

 

これまた大変重要な情報♪

 

波打ち際付近にこのサイズのベイトがいればそりゃ青物も手前に寄ってきているはずです!

 

一気に今の状況の仮説が確信に変わりました。

 

 

朝マズメにイワシが接岸してそれを追って青物が寄ってきています。

 

おそらく食ってきているのはほとんどが駆け上がりのあたりです。

 

 

マイクロベイトパターンやベイトがアジだと青物はなかなか手前に寄ってきませんがイワシだとそうではありません。

 

 

こうなると手前を手返しよく探れるジグは強いですね。

 

もしかしたらプラグもいいかも。

 

 

そこで今度はカラーをシルエットの出やすいブルピンに変えてみます。

 

 

 

 

変えて1投目。

 

やはり手前あたりのボトムからのシャクリ出しでゴン!

 

 

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6時30分のことでした。

 

この日はそのあたりで納竿。

 

 

5ヒット4キャッチと釣り方が完全にマッチした日でした。

 

その証拠に隣のエサ釣りの方は全く釣れておらず、弓角で表層を引いている人も2匹と少なめ。

 

時合にサイズ、レンジ、距離をしっかり合わせることが出来たことによる結果の差だと思います。

 

 

ただ、私はこの日は久しぶりに数釣りを楽しむことができましたが、わかっていることとして、場所によって釣果にかなり差があるようです。

 

というのも、どうも南の方は全然釣れていないそうです(ー ー;)

 

ベイトの関係でしょうか?

 

 

 

コロコロと調子が変わる気まぐれな七里御浜ですので、釣れるうちにたくさん釣っておきたいところ♪

 

今週は週末に向けて天気が崩れ、波が高くなる予報です。

 

これによってももしかしたら何かが変わってしまうかも。

 

ベイトもいつまで回ってきてくれるわかりませんので継続して状況を把握していきたいと思います。

 

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使用タックル

ロッド:ダイワ ラテオ 100ML・R  

リール:ダイワ 19セルテート LT3000-CXH

ライン:デュエル スーパーエックスワイヤー8 1号 5色色分け

リーダー:デュエル HARDCORE POWERLEADER CN 50m 5号20LbS