熊野・尾鷲で釣りする?

三重県熊野市に住む年間200回釣行の釣りバカがただひたすら釣果を報告するブログです。 七里御浜でのショアジギングがメインで休みは地磯に行ったり、たまに尾鷲でアジングしたり、熊野市周辺で海釣りをしています。

2020.6.15七里御浜早朝ショアジギング

梅雨もヒラスズキは釣れると確信したつっちゃんです。

 

夏はどうなるのかなぁ?

 

 

さて、この日も仕事前ですが、波は残り、時間帯も下げ潮という好条件のためヒラスズキ狙いで浜へ向かいます。

 

3時50分くらいに浜に着き、いつも通りシャローランナー90のキャンディーを投げます。

 

 

私は少し前までミッドダイバーをメインで使っていましたが、活性が低い時のいい意味でのボリューム感と吸い込みやすさはやはりシャローランナーが優っています。

 

それに、以前はただ巻きでサラシを通すだけでバイトがありましたが、最近の傾向としてショートバイトが多く、乗り切らないことが多発しています。

 

これは警戒心の高さや活性の低さが原因かもしれません。

 

そのため、軽いプラグで、しかも水面を漂うようにフラフラとゆっくり見せて、サラシの中でも極力留まらせるようにしないと食わない気がします。

 

 

これはかなりテクニカルな誘いになるので、正直難しいですが、それが出来れば朝一の回遊で砂ヒラをゲットできる可能性がグッと上がると思います。

 

 

余談はさておき、この日は思ったより波は高くありませんでしたが、それでもサラシは出来ているので集中して探っていきます。

 

そして4時くらいにサラシの中で本当に小さな「コツン‥」というような当たりがありました。

 

それにはあえて合わせを入れず、ステイさせてもう一回バイトをしてこないか様子を見ます。

 

 

しかし、追い食いはありませんでた(-_-;)

 

気を取り直してキープキャスト。

 

 

すると今度は4時30分頃、払い出しの右側に立ち、正面に投げてルアーを右から左にドリフトさせながらサラシができている払い出しに送り込んでやるとクンッ!といいバイト。

 

一瞬待ってからフッキング。

 

バラさないうちに速攻でズリ上げて無事ゲット。

 

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50センチもない小さなヒラスズキだけどやっぱり狙って釣れると嬉しい♪

 

この子はまだまだ小さいので写真だけ撮ってリリース。

 

 

ちなみに先日のはお持ち帰りして食べたら脂がすごく乗ってて美味しかったです。

 

 

その後5時くらいまで投げてみましたが、出ず。

 

雲は薄くて明るかったので、なんとなく雰囲気がなくなったので最後にちょっとだけジャックアイを投げてみました。

 

 

すると表層をただ巻きしていると早速ククッ!と魚からの反応。

 

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まだまだ小さなカマスでした。

 

 

そして、時間も時間だったので納竿としました。

 

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ヒラスズキに関してはもっと経験を積んで、いつか年間通してのメソッドを作っていきたいなと思う今日この頃。

 

いろんな経験をメモ程度に書いていっているのでいつかまとめてみたいと思います♪

 

 

 

使用タックル

ロッド:ダイワ ラテオ 90ML  

リール:ダイワ 19セルテート LT3000-CXH

ライン:デュエル スーパーエックスワイヤー8 0.8号 5色色分け

リーダー:デュエル BIG フロロカーボン 6号