熊野・尾鷲で釣りする?

三重県熊野市に住む年間200回釣行の釣りバカがただひたすら釣果を報告するブログです。 七里御浜でのショアジギングがメインで休みは地磯に行ったり、たまに尾鷲でアジングしたり、熊野市周辺で海釣りをしています。

2020.5.25七里御浜早朝ショアジギング

最近あまりイカの釣果をよく聞くのでエギングを久しぶりにしたいと考えているつっちゃんです。

 

波が収まったらちょっとエギングしてみようかな。

 

 

さて、この日も仕事前にひと投げ。

 

4時に浜へ向かい、いつも通り投げ始めます。

 

 

そして結局この日も撃沈に終わりました。

 

ちなみにワカナは20分ほどで4匹ほど釣れました。

 

 

 

ジャックアイエースのブルピンは強い!

 

ケイムラがいいのか? 

 

 

 

しかし、ワカナでは満足できずにいる私は悩んでいました。

 

 

どうしたらヒラスズキが釣れるんだ?

 

 

 

私は釣れていなくても、この日2本もヒラスズキを上げている人はいるのです・・

 

 

あまりの釣果の違いに何が違うのか教えてもらうため泣きつきました。

 

 

その方曰く

 

・シルエットは小さめがいい

・巻かずに巻かれろ

ランガンしろ

 

ということでした。

 

まず、シルエットが小さめというのはベイトが小鯖だからだということ。

 

そして「巻かずに巻かれろ」というのは、巻きで釣るのではなく、漂わせるイメージだといういうことらしいです。

 

漂わせてサラシが出来るところまで寄せて、そこであえて波にルアーを巻かれるようにすると食ってくるということだそうです。

 

 

ほぉ。なるほど。

 

 

そして、最後に1か所で投げ続けるならカラーやルアーをどんどん変えないとそこにヒラスズキがいたとしてもすぐに見切られるということです。

 

ルアーのローテーションをしないのなら数投したら、移動を繰り返す方がよくて、魚がいればだいたい移動してすぐに食ってくるということでした。

 

 

なるほどなぁ。

 

その方は実際渋くなってサイズは出ないとは言え結構な確率でキャッチしているので、この方法を取り入れてみるのもいいかもしれません。

 

 

 

引き出しが尽きて何をしてもうまくいかなかったので、なんでもやってみよう!

 

 

使用タックル

ロッド:ダイワ ラテオ 90ML  

リール:シマノ ステラ 4000

ライン:デュエル HARDCORE X8 PRO 1.5号 10m毎5色色分け

リーダー:デュエル BIG フロロカーボン 6号