熊野・尾鷲で釣りする?

三重県熊野市に住む年間200回釣行の釣りバカがただひたすら釣果を報告するブログです。 七里御浜でのショアジギングがメインで休みは地磯に行ったり、たまに尾鷲でアジングしたり、熊野市周辺で海釣りをしています。

2020.4.5熊野地磯早朝ショアジギング

ポータブルスピーカーを購入したつっちゃんです。

 

理由は山道で獣と会わないように大音量で音楽を流すためです。

 

一人の暗い山道は本当に怖いです(-_-;)

 

 

 

 

さて、この日もやっぱり地磯へ。

 

前日に一緒に行った友達たちも誘いましたが、地磯は1週間に1回が限界と断れてしまいました(-_-;)

 

確かに歩くのはしんどいけど、それでも行く価値があるくらいの場所なのに・・

 

 

仕方なく1人で行くことにしました。

 

4時30分に起床、すぐに出発し、5時前から山歩き開始。

 

 

大音量で音楽を流しながら周りを前だけを見てさっさと歩き続けます。

 

 

そうして5時20分ごろ磯に到着。

 

 

パッと波打ち際を見ると・・・

 

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※明るくなってからの写真です。

 

 

波がない!?

 

サラシが薄い!?

 

 

前日のほうが雰囲気があった。

 

天気予報では昨日より波が少しだけ高いはずだったのになぜ?

 

 

まぁそんなことは考えても仕方ないので投げ始めます。

 

この日は前日の反省を活かして昨日のうちに釣具屋に行き、新たにルアーを調達。

 

 

まずは前日殉職したミッドダイバーレッドヘッドの115ミリの2号機を使います。笑

 

 

 

サラシが広がるタイ

 

 

いれば答えは早いはずですが、反応はありません。

 

サラシが薄いので、アピール力よりプラグのサイズを下げて食わせ重視にします。

 

 

 

ミッドダイバー95レッドヘッドに

 

 

サラシが広がるタイミングを見計らいながら数を打たず、質を上げます。

 

タダ巻きだけではなく、ストップも入れたり、スピード、トレースコースなどいろいろと変えてなげます。

 

 

すると1発目は比較的投げ始めてすぐの5時30分

 

岸際に引いてきて、サラシの濃い場所に差し掛かったときにストップをすると

 

 

パフッ!

 

 

と下から食いあげてきました。

 

しかし、またもフッキングに至らず(-_-;)

 

 

もどかしい!

 

 

気を取り直して投げ続けます。

 

 

 

しかし、一向にバイトがない。

 

どうしようか考えます。

 

 

ない引き出しをあさり、答え探し。

 

 

そこで一つ思いたったのが

 

 

レンジ

 

 

日が昇りずいぶん周りも明るくなったうえにサラシが薄いのでミッドダイバーよりさらに潜らせてみるか?

 

 

そこで、使ってみるのはヘビーショット85です。

 

 

 

キャストして10カウントくらい沈めてからサラシに入れて巻かずに流れに乗せていると

 

 

ググッ!っとバイト

 

 

狙い通り!

 

と思ったらスカっ!

 

 

はい。のりませんでした(ー ー;)

 

 

この後も手を変え品を変え試してみますが、バイトはなし。

 

 

7時半まで粘りましたが、今回はこの2バイトのみでした。

 

 

しかし、今回レンジを変えるという試みが当たったのは大きな前進です。

 

今まではミノーで表層付近しか狙ってなかったのですが、警戒心の強いヒラスズキに対してサラシが薄く表層まで出てこないときはシンペンやシンキングミノーなどが有効になる可能性があるということを勉強しました。

 

これで引き出しがまた一つ増えました♪

 

 

何事も経験。

 

さらに精進してヒラスズキを攻略していきたいと思っています。

 

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使用タックル

ロッド:シマノ ネッサ CI4+ S100MH+  

リール:シマノ ツインパワーSW 6000HG

ライン:デュエル スーパーエックスワイヤー8 2.0号 10m毎5色色分け

リーダー:デュエル BIG フロロカーボン 6号