熊野・尾鷲で釣りする?

三重県熊野市に住む年間200回釣行の釣りバカがただひたすら釣果を報告するブログです。 七里御浜でのショアジギングがメインで休みは地磯に行ったり、たまに尾鷲でアジングしたり、熊野市周辺で海釣りをしています。

2020.1.13七里御浜早朝ショアジギング

やっと日の出の時間が折り返してきたので嬉しいつっちゃんです。

 

平日もチャンスに巡り合える可能性が出てくるかもしれませんね。

 

 

 

 

さて、この日は3連休最後の早朝。

 

友達と一緒に七里御浜に行くことにしました。

 

6時15分に浜へ着くように行き、まだ薄暗いうちから投げ始めます。

 

 

しかし、最近浜で(私だけ)まともに釣れてないので何を投げれば釣れるのかわからなくなってきました(ー ー;)

 

でも、いろいろ投げてては分かるものも分からなくなると思い、暗いうちはサゴシ狙いでミノー、明るくなってきたらメジロ狙いでポッパーを使ってみようと決めていました。

 

 

どちらもフローティングでサイズは90ミリ、100ミリとため軽いためタックルもいつものからワンサイズ下げます。

 

ラテオMLに19セルテート3000、ラインは1号です。

 

 

まぁラテオMLでも浜ならメジロが掛かったとしても取れないことはないでしょう。

 

掛けた後のことより掛けるまでを重視して臨みます。

 

 

暗いうちに投げるのはシャローランナー。

 

 

 

以前デュエルのフィールドスタッフの方から重量感が大事な時があるとアドバイスを頂いたことがあります。

 

シャローランナーの90ミリは10グラムととても軽いですが、重心移動システムの搭載もあってよく飛びます。

 

 

朝一はベイトと青物が接岸する可能性が高く、食い気がある魚はベイトを追い込みやすい波打ち際で捕食することが多いので10〜30mくらい投げることができれば十分射程圏内。

 

手返しよく投げ続けます。

 

暗くてどこに着水してるのか、どこまで来ているのかは感覚でしか分かりません。

 

プルプルと動いている感覚だけが伝わってきます。

 

 

すると6時半ごろ波打ち際でククッとひったくるようなバイト!

 

きた!

 

と言った瞬間表層に浮かび上がりバシャバシャと滑ってきます。

 

ラテオでもスイスイ上がってくる小物はサゴシ?ヒラメ?

 

 

f:id:yasutsuchi2:20200114201317j:image

 

ヒラスズキでした。

 

存在を忘れてたけど確かに少し波気があって出てもおかしくない。

 

久しぶりに七里御浜でまともな魚を釣りました(ー ー;)

 

 

その後サゴシの姿は見えず、7時を過ぎ明るくなってきたのでポッパーに変えます。

 

f:id:yasutsuchi2:20200114205646j:image

 

 

 

ポッパーといえば、ジャークさせてポコポコと音をたてて誘う使い方が一般的ですが、地元釣具屋さん曰くゆっくりただ巻きが1番釣れるとのこと。

 

半信半疑ではありましたが、全然青物を釣っていない私は藁にもすがる思いで試してみます。

 

 

ひたすら投げてはゆっくりただ巻き。

 

ゆっくりただ巻き。

 

これを繰り返していると‥

 

 

 

何も釣れませんでした(ー ー;)

 

 

そりゃまぁたった一回で釣れたら大したものですよ。

 

これから何回かは試してみたいと思います。

 

 

そして、ナブラも起きなさそうだったので7時半頃納竿としました。

 

 

この日は七里御浜で久しぶりの釣果をあげられました。

 

しかし、青物が釣れる日は来るのでしょうか?(ー ー;)

 

 

 

使用タックル

ロッド:ダイワ ラテオ 90ML・Q

リール:ダイワ 19セルテート LT3000-CXH

ライン:デュエル スーパーエックスワイヤー8 1号 5色色分け

リーダー:デュエル BIG フロロカーボン 6号/22Lbs