熊野・尾鷲で釣りする?

三重県熊野市に住むつっちゃんが年間約300回釣行の釣果を報告するブログです。 七里御浜でのショアジギングがメインで休みは地磯に行ったり、たまに尾鷲でアジングしたり、オフショアも始めました。DUELサポーター、ジャックアイジグモニターをさせていただいています。

2021.3.5七里御浜早朝ショアジギング

毎日波と風の予報とにらめっこのつっちゃんです。

 

最近は向かい風でまともな釣りにならないことが多いので難しいです(ー ー;) 

 

 

 

 

さて、この日は波が高く向かい風の予報・・・

 

5時30分に浜へ出てみますが・・やはり向い風。

 

ですが先日よりはまだマシか?(-_-;)

 

それでもシャローランナーやミッドダイバーでは距離が出ず、ブレイクのあたりまで届いてない感じ。

 

重めのジグヘッドにワームをつけて投げてみますが、反応はなし。

 

 

結果他にも色々と投げてはみましたが見事撃沈。

 

 

 

ここ最近は荒れてはいるものの魚が釣れない。

 

向かい風も強いし、どう攻略したものか‥

 

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以下ヒラスズキ攻略の妄想。

 

 

まずこの爆風の向かい風で投げられそうなのは

 

 

候補1 重めのジグヘッド+ワーム

 

候補2 ヘビータイプのシンキングミノー

 

候補3 バイブレーション

 

候補4シンキングペンシル

 

 

この辺りかな?

 

これなら飛距離もでるしアピール力も強いから荒れた海の中でも魚に気づかせることができそう!

 

 

 

・・ただ、一方で気になることがあります。

 

それは産卵後の個体が出てきたということです。

 

これまでは産卵前の荒食い期で多くのヒラスズキがベイトを追って接岸し、普通に巻いているだけで釣れましたが、産卵期に入ると、もしかしたらそもそも回ってくる魚の数が減るのではないか?

 

もちろん個体差によってプリとアフターが入り混じるのが前提ですが。

 

 

アフターが入ってきたから最近、極端に釣れる数が少なくなった?

 

 

もしくは、回ってきていても産卵から戻ってきたばかりの個体は体力を使い果たし、あまりベイトを追い回したりせず、吸い込みの力も弱いでしょうから、かなり繊細に誘わなければならない?

 

つまり、早いスピードでのアクションによるリアクションバイトは期待しない方がいい?・・のかもしれない。

 

そうなると候補2、候補3は外れる?

 

 

 

ん〜いろんな妄想が膨らみます。

 

 

 

そう考えると、荒れた海の中で、ゆっくりとナチュラルに誘いつつアピールしろと‥

 

 

この爆風、高波の中で?

 

 

・・無理じゃね?

 

 

 

なんという難しい条件。

 

ゆっくり誘うことを考えるとフローティングミノーや軽めのジグヘッド。

 

ただ、向かい風の場合は太刀打ちできないわけですし・・

 

 

そんな状況下で対応出来そうなのはやはりジグヘッド+ワームかシンペンでしょうね。

 

さらにカラーはサラシの中でもある程度目立ってくれる色。

 

それを風の強さに合わせてジグヘッドの重さやシンペンのサイズ(重さ)を変えて対応させていくのが一つの答えかもしれません。

 

 

これは随分試行錯誤が必要そうです。

 

むしろ燃える展開?笑

 

明日も頑張ります!

 

 

使用タックル

ロッド:ダイワ ラテオ 100ML・R  

リール:ダイワ 19セルテート LT3000-CXH

ライン:デュエル スーパーエックスワイヤー8 1号 5色色分け

リーダー:デュエル HARDCORE POWERLEADER CN 50m 5号20LbS