熊野・尾鷲で釣りする?

三重県熊野市に住むつっちゃんが年間約300回釣行の釣果を報告するブログです。 七里御浜でのショアジギングがメインで休みは地磯に行ったり、たまに尾鷲でアジングしたり、オフショアも始めました。DUELサポーター、ジャックアイジグモニターをさせていただいています。

2020.2.12七里御浜早朝ショアジギング

週末は少し期待しているつっちゃんです。

 

最近海に変化がなさ過ぎましたが、明日からは少し波が出そうですね。

 

 

 

 

 

さて、この日も6時前に浜に入ります。

 

天気は曇り。

 

波はあまりありませんが、少しウネリが入ってきている感じ。

 

たまに薄いながらもサラシができています。

 

青物は捨てて、狙いをヒラスズキに絞ります。

 

投げるのはいつものシャローランナー90fのアカキン。

 

 

ひたすら投げますが反応はありません。

 

ただ、ベイトの気配はあり、6時20分頃にはヒラスズキのボイルが見れました。

 

魚はいるのになぁと思いながらもこのコンディションでミノーではちょっと難しいのかもしれません。

 

ワームは持ってくるのを忘れてしまい、ひたすらシャローランナーを投げ続けました。

 

 

そして、何事もなく今日も6時45分に納竿としました。

 

明日からの波に期待しましょう。

 

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あ、そう言えば七里御浜ヒラスズキを狙うときに、たまに他の方の行動で気になることがあるので念のためお話しておきます。

 

 

1つはライトの光です。

 

もう1つは歩き回ることです。

 

 

この2つには注意したほうがいいかもしれません。

 

何故かと言うと、理由は簡単です。

 

ヒラスズキが波打ち際にいるからです。

 

 

ライトについては直接海面も照らすのはもちろんですが、最近のヘッドライトが明るすぎて意外と海面を照らしてしまっていることがありがちです。

 

 

歩きまわることについては、七里御浜はほとんどが砂利なので歩いていると結構音がします。

 

きっと石どうしが擦れる音は、水の中に伝わりますよね。

 

特にタックルボックスなどで来ている人はルアーを変えるときに移動が多くなりがちだと思います。

 

 

 

結局、このどちらの行動も波打ち際に寄ってくるヒラスズキにプレッシャーを与えやすいため、特に穏やかであればあるほど注意が必要だと考えています。

 

もちろんこれは絶対しちゃいけないというわけではありませんが、やはり釣れる確率を上げるためには気を付けるべきことかなと思います。

 

 

私はライトを点けるときは陸側を向きますし、場所を移動する場合以外は歩くのはなるべく最小限に抑えるように意識しています。

 

ちょっとのことですが意識してヒラスズキに挑んでみてはいかがでしょうか♪

 

 

魚が釣れてもないのに偉そうなことを言ってすみません笑

 

 

使用タックル

ロッド:ダイワ ラテオ 100ML・R  

リール:シマノ ステラ 4000

ライン:デュエルSuper X-wire 8 1.2号 10m毎5色色分け

リーダー:デュエル BIG フロロカーボン 6号