熊野・尾鷲で釣りする?

三重県熊野市に住むつっちゃんが年間約300回釣行の釣果を報告するブログです。 七里御浜でのショアジギングがメインで休みは地磯に行ったり、たまに尾鷲でアジングしたり、オフショアも始めました。DUELサポーター、ジャックアイジグモニターをさせていただいています。

2020.12.4七里御浜早朝ショアジギング

去年のこの時期は朝のショアジギに可能性が見出せずナイトゲームをよくやっていたのを思い出したつっちゃんです。

 

そろそろアジングもしたいですけどね♪

 

 

さて、この日ももちろん浜へ。

 

昨日はまさかの全く魚の気配なしで撃沈でしたが、それでも先日のイワシナブラの可能性を信じます。

 

 

www.kumano-fishing.info

 

 

時合は6時30分頃のはずなので、6時に浜イン。

 

時合の時間までは見えていない魚を狙っていきます。

 

使うのはジャックアイマキマキ30gシルバー青夜光ゼブラ。

 

 

ただ巻き系のジグで広範囲を手返しよく探ることにします。

 

ボトム、中層、表層。

 

レンジごとにリトリーブスピードを変えて探りますが反応はなし。

 

 

徐々に水平線が明るくなってきた頃、波打ち際にはベイトの気配が見られます。

 

 

すると、いつもよりちょっと早い6時20分頃、いきなり目の前の波打ち際で青物がイワシを追い回し始めました。

 

 

思ったより早くナブラが出だしたので、ちょっと焦りながらも、すぐにルアーをシャローランナー90fのコノシロカラーにチェンジ。

 

ナブラのちょっと沖に投げてただ巻きしてくるとググッと引ったくるようなバイト。

 

 

狙い通り!

 

 

久しぶりの青物の引きを楽しみたいところですか時合は短いと思ってたので速攻でずり上げます。

 

運良く陸にあげたところでフックが外れたので、魚には転がっていてもらい、まだ沸いているナブラに向かって再度投げます。

 

そして、2匹目がかかります。

 

 

波打ち際付近でかかるので元気すぎてなかなか上がってきてくれません。

 

 

2匹目をランディングして針を外したころにはすでにナブラは遠くへ行ってしまっていました。

 

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魚が沸き出してから、去るまで約5分。

 

なんとも短い時合でした(-_-;)

 

ただ、その短い時合の中で2本上げられたのはいい判断ができたということでしょう♪

 

 

その後ももう少し様子を見ていると、今度はちょっと離れた場所の沖でナブラが出始めました。

 

しかし、そのナブラはおそらくシラスがベイトのナブラ。

 

水面がサワサワするようなナブラで、先ほどのイワシを追いかけていた群れとは全然やる気が違います。

 

ナブラにちょっと近づいてシャローランナーを投げてみますが、案の定反応はなし。

 

一方で遠投マウスにワームつけて投げていた人はそのシラスナブラからしっかり1本釣っていました。

 

 

そして、私は魚を捌く時間も考え、6時40分で納竿としました。

 

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今回のようなナブラは青物がベイトを逃げ場のない波打ち際に追い込んでいるため、ベイトが大きいことが多いです。

 

そして、ベイトがイワシのように大きければフローティングミノーが威力を発揮します。

 

そんな時の私のテッパンはシャローランナー90fです。

 

シャローランナーは食わせ能力が高くて私も愛用しています。

 

特に明るい時のコノシロカラーはやたら釣れます♪

 

 

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イワシナブラはやはり激熱でした♪ 

 

ただ、明日もイワシナブラが出るかは運次第ですね(-_-;) 

 

 

さて、明日からの休みはどうしようかな♪

 

 

使用タックル

ロッド:ダイワ ラテオ 100ML・R  

リール:ダイワ 19セルテート LT3000-CXH

ライン:デュエル スーパーエックスワイヤー8 1号 5色色分け

リーダー:デュエル HARDCORE POWERLEADER CN 50m 5号20LbS