熊野・尾鷲で釣りする?

三重県熊野市に住む年間200回釣行の釣りバカがただひたすら釣果を報告するブログです。 七里御浜でのショアジギングがメインで休みは地磯に行ったり、たまに尾鷲でアジングしたり、熊野市周辺で海釣りをしています。

2020.8.6七里御浜早朝ショアジギング

毎日更新をがんばるつっちゃんです。

 

あまりめぼしい釣果はありませんがごめんしてくださいね(-_-;)

 

 

 

さて、この日はいつも通りの4時30分に起きて浜へ向かいます。

 

そして、七里御浜のある可能性にかけて先日から投げ続けているジャックアイクネクネを今日も投げます。

 

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時合的には前日も5時前からアタリが集中したので、スタートから集中して投げます。

 

今回はなるべく遠投出来るよう30gのアカキンを使います。

 

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※アシストフックは後付けでつけました。 

 

ラテオMLが背負える重さが35gまでなのでシャクるには重すぎますが、キャストしてただ巻きするだけなら30gでも問題ありません。

 

 

フルキャストしてボトムから1秒間に1回転くらいの巻きスピードで10回転ほどただ巻きをして、フォール、ただ巻きして、フォールを繰り返します。

 

 

 

すると開始早々の4時45分頃

 

やはり沖のボトムからの最初の巻き上げでコツコツとバイト。

 

焦らずそのまま巻き続け、ある程度引きを感じるようになった時点で念のため合わせを入れます。

 

今回はしっかりとフッキングが決まりました。

 

そこまで引きは強くないのでサイズは小さいですが、引きからは青物でもフグでもないことが分かります。

 

これはもしかして‥

 

 

バラさないようにちょっと慎重に一定のスピードで寄せて、波打ち際も気をつけて寄せ波に乗せてランディング。

 

上がってきたのは

 

 

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マダイ!

 

 

ついに釣れた!

 

 

 

そう、私は先日からマダイを狙ってジャックアイクネクネを投げ続けていました。

 

 

七里御浜は外洋に面しており、急深サーフという特徴から青物やヒラスズキなどが回遊しており、ショアからそれらの魚が釣れています。

 

つまり、マダイもその例外ではないと考えていました。

 

それに、過去に私自身もマダイをジグで釣ったり、他の方の釣果も聞いていました。

 

そこで、ジグではなかなか釣れなくてもショアラバ系のジャックアイクネクネならマダイが釣れると信じていました。

 

 

おそらく前日にバイトがあったのもマダイでした。

 

 

この嬉しい1匹はサイズが小さかったのでリリース。

 

 

 

そして、5時頃に再度沖のボトムでククッとバイトがあったもののフッキングには至らず。

 

 

仕方のないことですが、やはり食い方によっては針掛かりしないこともありますね。

 

 

そして、5時30分を回ると周りの人も座り出し諦めモード。

 

 

私はひたすら投げ続けましたが追加することはできませんでした。

 

ただ、今回、サイズは小さいものの収穫としてはかなり大きなものになりました。

 

 

今後はさらに検証が必要なので、時期を見てマダイを狙っていきたいと思います。

 

そして、おそらく春であろうサイズ、数が出るシーズンやパターンなど七里御浜でショアレッドゲームが楽しめるよう年間を通じた情報収集をしていきたいと思います。

 

やはり七里御浜のポテンシャルは高いですね♪

 

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使用タックル

ロッド:ダイワ ラテオ 100ML・R  

リール:ダイワ 19セルテート LT3000-CXH

ライン:デュエル スーパーエックスワイヤー8 1号 5色色分け

リーダー:デュエル HARDCORE POWERLEADER CN 50m 5号20LbS