熊野・尾鷲で釣りする?

三重県熊野市に住むつっちゃんが年間約300回釣行の釣果を報告するブログです。 七里御浜でのショアジギングがメインで休みは地磯に行ったり、たまに尾鷲でアジングしたり、オフショアも始めました。DUELサポーター、ジャックアイジグモニターをさせていただいています。

2021.6.24地磯ショアジギング

久しぶりの遠征のつっちゃんです。

 

4月ぶりですね。

 

私には珍しく早いペースです。

 

 

 

 

 

さて、この日は以前も一緒に地磯釣行をさせてもらった新宮市の中華料理屋「万惣」のご主人サトルさんと再び地磯へ行ってきました。

 

 

www.kumano-fishing.info

 

 

www.kumano-fishing.info

 

毎回、前泊釣行は嫁の了承を得られるのが難しいのですが、今回はたまたま嫁と休みが重なったのでなんとかOKが出ました。

 

前回は青物メインの釣行でしたが、今回はヒラスズキをメインに出かけました。

 

昨年の釣行では青物メインでまさかのヒラスズキの調子がよかったのですが、ミノーやシンペンなどヒラスズキ用のルアーをあまり持って行ってなかったため、したいことができなかったりしました。

 

しかし、今回は最初からヒラスズキをメインに想定していたため、しっかりといろんな種類、カラーを用意していくことにしました。

 

 

 

というわけで、前日に近くまで行き、明け方まで仮眠をとることに。

 

毎回そうなのですが、私はどうも車中泊が苦手です。

 

 

正直全然寝れません。(-_-;)

 

なんとか快適に寝ようと考え、ミニバンの3列目をたたみ、マットレスを敷いて少しでも足を延ばして横になれるようにしてみましたが、どうも狭苦しさには勝てません。

 

普段からひどい寝相なもので・・笑

 

 

結局、今回も何度も目が覚め、ほとんど寝ていないような状態でした。

 

 

若干しんどさはあるものの、4時頃最初のポイントに入ります。

 

場所にもよるのでしょうが、この日は思ったより波がなく、時折入ってくるウネリで多少サラシができる程度。

 

サラシができる場所で波のタイミングを見て投げていきますが反応はなし。

 

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このまま同じ場所で粘るのは得策じゃないと判断し、移動を決意。

 

5時頃、次のポイントに向かいます。

 

 

そこは昨年ヒラスズキを釣ったポイントで、昨年来た時より波はないもののサラシは十分。

 

ワクワクがとまりせん。

 

眠気とかしんどさとかすべて吹き飛びます。 

 

 

最初に足もとや手前のサラシをシャローランナーやミッドダイバーで打っていきますが、反応はなし。

 

 

続いて沖の根周りを攻めるためモンスターショット95sのピンクイワシに変えて、サラシが出ているタイミングでキャスト。

 

何投かしているとサラシの中でゴンッ!っとバイト。

 

 

よし!来た!

 

 

と思ったら・・

 

 

重い!パワーがやばい!

 

竿が曲がり、ラインも出されます。

 

しかも水面に上がってくるどころか、下へ潜ってる?

 

 

これはヒラスズキか????

 

 

そうこう戸惑っているうちに、結局ラインブレイクでせっかくのチャンスを逃してしまいました。

 

 

くやしいいい!! (><)

 

 

このヒットで反省は2つ。

 

1つ目はドラグ調整と魚種の判断が遅かったということ。

 

ヒラスズキ用にドラグを設定をしており、ラインが出る中でも、ヒラスズキであれば、ある程度簡単に浮かせられるというイメージを持っていたので、いつまでもドラグを緩めずにいたことはミスでした。

 

そもそも掛かったのがヒラスズキじゃなくて青物だということに気づけずに・・。

 

そう、相手は間違いなく青物でした。

 

それは後ほど確信することになります。 

 

 

2つ目は場所の知識不足。

 

後から潮が引いて分かりましたが、沖の根と私の立ち位置の間に沈み瀬がありました。

 

結果的にその背で根ズレしラインブレイクしたわけです。

 

瀬があることを知っていれば、ある程度強引にファイトするか、そこを避けてファイトする必要があるということを事前にイメージすることができたはずです。

 

 

完全に経験不足ですね。

 

敗北はしましたが、こうやって反省しながら精進していきたいと思います。

 

 

さて、その敗北があった後、ふと横に目をやるとちょっと離れて投げていたサトルさんの竿がめちゃくちゃ曲がっており、かなり苦戦している様子。

 

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一体何が掛かったんだ?と思いながらも駆け寄れる距離でもないため、しばし見守り、足もとまで寄せて、あと一息でランディング!というところで痛恨のフックアウト。

 

 

電話で何が掛かったのか聞いたところ・・

 

 

えええ!!ブリ!?

 

丸々太った90以上はあるブリだったそうです。

 

 

 

なんということでしょう。

 

確かに沖では鳥が騒がしく、ナブラも出てたので「なんかいるなぁ」とは思っていましたが、まさかブリが寄ってきてたとは!

 

 

そこで、先ほど私が掛けたのが青物だとようやく確信しました。

 

ただ、引きからして私の方はおそらくハマチ大クラスだとは思いますが。 

 

 

その一件でテンションが上がり、ちょっと青物に期待もしつつ、ヒラを狙って投げ続けました。

 

しかし、一方でおヒラ様は青物のせいか、お留守のようで一向に反応はありませんでした。

 

 

魚からの反応はミッドダイバーを投げていると足もとでまさかの同じサイズのカサゴが食ってきたくらいで・・・

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いろんな場所を転々とし、ルアー、カラーを変えて探りますが、1度足もとでルアーを見に来て、プイッと帰っていったのを見たくらいでした。

 

 

一方でサトルさんはいつの間に60アップのナイスなヒラスズキ釣っているし、またも足もとでバラしてしまいましたが、ハマチ大クラスを掛けるなど腕はさすがです。

 

 

その後、あまりにもヒラスズキが釣れないため、気分転換に根魚でも狙ってみようと思い、ジャックアイマキノミー40gに変えてキャスト。

 

 

 

ボトムをとって10巻きも巻かないうちにグンッ!っと重みが乗りました。

 

おお?オオモンハタか?

 

そこまで重くはないものの時折グン!グン!といい引きをしてくれるのでマダイか?なんてことも思いました。

 

 

そして上がってきたのは・・

 

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ハマフエフキでした!

 

以前にも釣ったことがある「磯のダンプカー」と呼ばれる魚ですね。

 

サイズはそこまで大きくありませんが、サイズの割によく引いたと思います。

 

 

ジグも面白いなぁ♪

 

なんて思いながらまた投げていると・・

 

 

 

根掛かりしてロスト( ノД`)

 

ジグもそれ1つしか持ってきていなかったので改めてヒラスズキ狙いに戻ります。

 

 

しかし、ここからはさっぱり。

 

 

何を投げても、どういうトレースをしてもヒラスズキが出ることはありませんでした。

 

 

そして、干潮を迎え、心がおられ、疲れが出た 11時に納竿とすることにしました。

 

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今回はまさかの青物が出現するというイレギュラーもあり、本命も釣れませんでしたが、約6時間ほど投げ倒して大変満足した釣行でした。

 

 

磯ヒラはやはりまだまだ経験不足。

 

もっと精進していかなければなりません。

 

そして、次はいつ来れるか分かりませんが、絶対リベンジしてやると心に決めました。

 

 

というわけで、今回のハイライト。

 

 

 

は、なしです!( ;∀;)

 

 

実は今回もちろんゴープロも持っていったし、撮影もしていたのですが、まさかのいい場面がことごとく撮れていないという結果でした。

 

これもまた反省なのですが、私はゴープロのバッテリーもメモリーカードもあまり予備を持っていないため、長時間の釣行を前にこまめに電源を入れたり消したりして節約をしながら撮影していました。

 

そのため、録画をスタートさせていたと思っていたら、まさかの押せていないということが頻発していました(-_-;)

 

これは長時間撮影をする際の反省点とし、次に活かします。

 

今後は予備を購入し、常時録画をするように心がけようと思います。

 

 

 

 

 

使用タックル

ロッド:Gcraft セブンセンスTR MOSS MS-1102-TR  

リール:シマノ ステラ 4000

ライン:デュエルSuper X-wire 8 1.2号 10m毎5色色分け

リーダー:デュエル BIG フロロカーボン 6号