熊野・尾鷲で釣りする?

三重県熊野市に住む年間200回釣行の釣りバカがただひたすら釣果を報告するブログです。 七里御浜でのショアジギングがメインで休みは地磯に行ったり、たまに尾鷲でアジングしたり、熊野市周辺で海釣りをしています。

2020.6.24七里御浜早朝ショアジギング

2日間も朝の釣りに出かけなかったつっちゃんです。

 

月曜日はいつもの時間に目覚めるものの、オフショアの疲れと大雨の音を聞き、二度寝

 

火曜はまさかの寝坊。

 

 

オフショアの疲れが効いていたのかもしれません(ー ー;)

 

 

しかもそんな時に限って、釣り友達はしっかりアベレージ以上のサイズを両日とも2本上げていました(><)

 

 

 

 

そして、この日は絶対起きようとアラームも二重でセット。

 

おかげでしっかりと起きることができました。

 

 

いつも通り3時50分に浜へ向かい投げ始めますが、最初に投げるのはシャローランナー90のレッドヘッド。

 

しかし、反応はなし。

 

 

波もイマイチ無くて期待薄な感じです。

 

 

 

また、投げててやっぱりシャローランナーがしっくりこなくて、ミッドダイバー95のキャンディーに変えてみます。

 

 

ミッドダイバーであればちゃんと水を噛んで泳ぎ、漂わせることができます。

 

 

あれ?何で?

 

 

そこでふと気づきました。

 

 

最近ネッサに変えたからか!?

 

 

先日まではラテオ90MLとセルテートのセットを使っていたのですが、セルテートのラインが0.8号のため心配になったので先日から1.2号に巻き替えたステラに変えたのです。

 

そして、竿もステラに合わせてネッサに変えてしまっていました。

 

私が使っているネッサはMH+とシリーズの中でも1番硬いものとなっています。

 

当然ティップも固めなので、重量の軽いシャローランナーをうまくスローに漂わせることが出来ないわけです。

 

ただ巻きなら何の問題もないんですが‥

 

 

今更そんなタックルとのバランスに気付いた私はこの日はシャローを使うのを諦め、ミッドダイバーに絞ります。

 

 

 

すると、4時20分頃、サラシの中を漂わせるようにラインスラッグだけを回収するように巻いていると

 

コンッ!

 

 

とバイト。

 

 

しかし、乗りませんでした。

 

ミッドダイバーでは何回かこのように当たったけど乗らないパターンを経験しています。

 

サラシの薄い時や活性の低いときの喰わせ能力的にはやはりシャローランナーが有利ですね。

 

 

それでも、ミッドダイバーを投げ続けますが、残念ながら次の反応もなく、5時のタイムリミットを迎えました。

 

 

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使うルアーの重さや使い方とタックルのバランス。

 

 

使い勝手の部分ではすごく大事なことですね。

 

明日からはちょっとアンバランスになるかもしれませんが、竿をラテオ、リールをステラで試してみたいと思います。