熊野・尾鷲で釣りする?

三重県熊野市に住む釣りバカがただひたすら釣果を報告するブログです。 七里御浜でショアジギングをしたり、尾鷲でアジングしたり、熊野市周辺で海釣りをしています。

2019.2.28熊野地磯夕方ショアジギング

嫁の居ぬ間に釣りに行くつっちゃんです。

 

 

 

 

さて、この日は仕事が休みだったので夕方少しだけ地磯に行ってきました。

 

 

さっそく先日購入した装備を持ってチャレンジです。

 

 

まずはフィッシュキャリーバック。

 

 

 

 

ショルダーハーネス、チェストハーネサは調整出来るためライフジャケットの上から背負っても窮屈さはありません。

 

しかも、大容量のフロントポケットにはごみ袋やナイフなど釣ったとき用の道具を入れられるので便利。

 

釣りをしている時はバッグは下ろし、今までライフジャケットに入れてた物の分、軽量化が出来るのでいいですね。

 

 

 

 

そして、今回先日嫁からいただいた誕生日プレゼントのネッサを持っていくことにしました。

 

 

 

 

ネッサと言えばサーフ用ですが、私が選んだ竿は強めなので磯でも使えないこともないだろうという判断で使ってみることにしました。

 

何を隠そうネッサは3本継なので、なんとフィッシュキャリーバッグに入ります!

 

ちょっとはみ出るけどね。

 

 

しかし、これで両手が空きますので危ない崖の登り降りもリスクを減らすことが可能です。

 

これは便利かも。

 

 

今度からもこれで行こう。

 

 

 

というわけで、前置きが長くなりました。

 

というのも、釣れなかったからなんですが。(^^;

 

 

釣りの方はというと、現地に4時過ぎに着き、準備。

 

今回は竿も新しいけど、さらに新しいルアーを導入してみました。

 

 

 

 

ダイビングペンシルです。

 

 

しかし、これまでダイペンを使ったことがなかった私。

 

迂闊でした。

 

 

 

この日午後まで降っていた雨はやんでいましたが低気圧によって荒れ模様の海ではミスダイブが頻発。

 

ダイペンってこんなに難しいの?ってくらいうまく操作ができませんでした。

 

誘い上げどころか魚は離れて行ったのではないでしょうか・・。

 

 

もう少し勉強と修行が必要です。

 

 

というか、もっと磯での攻め方を勉強し、ダイペンだけではなく、ミノーやシンペン、ジグなどを絡めて、攻略のパターン化をしないといけないと思いました。

 

 

 

 

一方、竿の使い勝手はというと、

 

 

やっぱり軽い。

 

ツインパワーXDとのバランスも良さげ。

 

 

 

 

グリップ部分が少し短いのが気になったのですが、それはリールシートの位置がコルトスナイパーより下側にあるからですね。

 

 

 

同じ10フィートですがリールシートの位置が違うので竿が少し長く感じるし、投げるときに違和感がありました。

 

いきなり竿を岩に擦ったりも‥。

 

まぁこれは慣れということで問題ないでしょう。

 

ダイペンも十分投げられますし、使い勝手は上々。

 

後は魚を釣るだけです♪

 

 

 

新しい装備を楽しみながらも、何もないまま17時30分頃納竿としました。